☆9月25〜26日 勉強会ACT

 発展版の勉強会です。通常の勉強会を基本に据えつつ「公道スポーツの楽しさ」をもっと深く探求していく内容となっています。
 また普通の『勉強会』では行っていない、通信機器を使用してのリアルタイム提案や、tsujiの後席に同乗していただいての体験ライディングなども、状況やご要望によっては実施していこうと考えています。これらは感覚で把握しやすいと好評を得ているものです。状況次第という点をご了承願います。
★参加資格があり、参加料も勉強会とは異なる点にご注意ください。
 これは有料のバイクライフ講習企画です。ご案内役はつじ・つかさ。一泊二日で公道を走りながら、ライディング・テクニックをはじめとする様々な技術やノウハウを伝授する方式、その根底に流れる思想や指導方針は『勉強会』と同じです。
 そうした勉強会で行っていることをベースとした上で、このACTバージョンでは、たとえばブレーキのリリースと倒し込みの関係、あるいは前後左右への荷重移動といった、より積極的なバイク操作を探求します。さらには、個々の技術を超えた公道スポーツの楽しさを探っていきたいと思います。
 これは、勉強会でお伝えしている基本操作やその意味を理解していないと勘違いしかねない。そこでACTでは、過去にSALIDAで行っている勉強会、あるいはそれに準じたtsujiが講師を務める企画に原則として2回以上参加したことのある方を募集対象とします。判断に迷われる方はご相談ください。
 まずは【学びの扉】にある勉強会という企画の内容と趣旨を、改めてご一読願います。その上で勉強会ACTについての説明をお読みください。

★****予定コースなど***********************
◎09月25日 07:30 箱根ターンパイク入口の料金所前駐車場に集合
      伊豆スカイラインなどを走りつつ各地で様々なアイデアをご提案
◎宿泊 西伊豆の沼津市戸田
◎09月26日 西伊豆周辺を走行しながら各地で様々なアイデアをご提案
      15:00 伊豆スカイライン亀石I.C.の周辺にて解散予定
*上記のルートなどは天候等の各種状況により変更する場合があります*
******************************************

参加資格:過去にSALIDA開催の『勉強会』などに参加経験があること。
●参加料:20000円(ソロライド=ひとり乗りでご参加の場合)
 タンデム(二人乗り)でご参加の場合:同乗者が二輪免許(除く原付)を>>>
  非所有=25000円、所有=35000円
●諸費用:宿泊費、各種通行料、ガソリン代、飲食費などは各自で負担いただきます。
●宿泊費:10500円(一名につき一泊二食付き、飲み物代は各自別途負担)
●定員:先着10名様(タンデム参加は主申込者数で計算)
●催行確約最低人数:5名様(タンデム参加は主申込者数で計算)
●申し込み〆切:09月18日24時00分(参加希望メール発信時刻=JST)
●参加車両:排気量126cc以上の二輪車(オフロード車でもかまいません)
●宿泊:PDフライ・リゾートハウス

申し込み手順:
  1.メール表題をACT0925として参加希望メールを>>>tsujiへ送信
    参加希望メールに過去の参加実績をイベント名+参加年月日で明記
  2.正式申込入力フォームと入金案内が<<<tsujiより届く
  3.参加申込フォームに必要事項を記入し>>>tsujiへ送信
  4.参加申込フォーム受領と参加料の入金確認時点で正式参加受理
注意事項:
  ◎参加車両は各自でご用意願います。
  ◎保険類は各自の責任で。対人無制限の任意保険は必須です。
  ◎必ず両日参加のこと。片方の日だけのご参加はお受けしかねます。
  ◎20歳未満の参加希望者には、保護者の参加同意書を提出していただきます。
  ◎タンデム(ふたり乗り)でのご参加の場合は、その旨を明記してください。
  ◎開催日の10日前以降に参加をキャンセルした場合、キャンセル料が発生します。
申し込み&問い合わせ:つじ・つかさ=salida@tsuji-tks.com

★なお、このイベントは、参加される方がご自分の意志でツーリングされ、そこに『tsujiが同行』するものです。走行速度や乗り方などは、ご自分の責任において判断し実行していただきます。公道ですから交通法規への対応も当然ながら各自の責任。tsujiは各種のアイデアを提案いたしますが、実際の行動は参加される方の意志です。バイクの整備状態や保険加入状況、肉体的なコンディション、当日のウエアなど各種装備、といったことの確認/調整/選定も各自の責任で実行してください。tsujiや運営関係者は様々なお手伝いをしますし、事前にご相談いただければアドバイスもいたします。とはいえ、すべての前提として、バイクは自己責任の乗り物。ここで確認しておきます。